Naked

絵を置いたり文章置いたりの情報倉庫。に、なる予定。

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リオデルート

リオパラってのがあります。
分からない人はググルといいですよ。

さて、先日、そのリオパラを見た時にピピーン(!)ときた。

『にゃう。ゼフィーがいる』(ぉ

もう、そっくりなんですよそっくりw

それで、すっかりリオパラづいて、こんな舞台設定作るに至った(ちょ
 
 

『リオデルート』


 王都トロウ市メステレン大人工島の商業区画にあるカジノ。大通りに面していて、交通の便は良い。
 外観は古い重厚なビル(というと聞こえはいいが、ぶっちゃければ老朽化したビルです)で、客用入口は黒い艶やかな大きな両開きの扉。その上には流麗な書体で「リオデルート」と書かれた看板がある。

 由緒ある古いカジノだが、最近ではサラディンが『ビックドリーム』などでカジノ事業にも手を出してきたため、寂れ始めている。
 落ち目な店を立て直そうと、別ジャンルだけれど人気店の『喫茶店 ラグランジュ』や『ホストクラブ ゴールドラッシュ』などを巡り、研究。
 そこでゼフィーと知り合い、ツキアカ冒険者を店員として雇うことに…


★店内の様子


 外観とは裏腹に、内装はエレガントに整えられている。元は、老舗のホテルだったらしい。

○1F
 床は総絨毯で、一階は高級ホテルなみにしつらえられたロビー、ラウンジ、受付カウンターとチップカウンターがあり、カウンターの裏手からは従業員エリアにいける。ロビーは吹き抜けになっていて、壁際の2本の階段から2Fにいける造り。

 従業員エリアにあるのは厨房、食堂、男女更衣室、支配人室、休憩室など。支配人室は先代からのそのままにアンティーク調の家具でしつらえられ、扉はハードロックがかかる仕様。
 また、従業員エリアからは、3階と4階にいけるようになっている。

○2F
 二階は、休憩用ロビーとディーリングルームがある。
 ディーリングルームの中はカジノ場で、それぞれのゲームごとに複数テーブルが置かれてる。
 ディーリングルームの左側奥は、カクテルバーが併設されていて、勝負の合間に一服するカジノ客たちにお酒と軽食を提供してる。

○上階層
 3階・4階は元ホテルで客室が並ぶ。3階は荷物倉庫で、4階は支配人のプライベートエリアになっている様子。


★カジノの人物


▼パラディー・リナ(人間・女性・若い)
 金髪跳ねっ毛ショートヘア。スタイルよし。
 従業員との口調は「なのよぉw」と、軽い感じで、普段着もミニスカートとか。髪はカテューシャつけてる。しかし、支配人として接客している時はナイトドレスをばっちり着込んでイメージチェンジ。

戦歴(?):
○バルヘムを「よく分からない謎めいた技能(基本9)」でチェック。バルヘムの危険感知は及ばず、女装させられる。
○プロのアフロダークエルフのサマ師を、基本6の出目6ゾロで見破る。
○ブラックジャックのグランドマスターと青天井勝負。ナチュラル(2枚で21)で勝利。

▼その他の従業員
 その他の従業員は、接客や受付を主にするバニーやリオレディーやメイド(服装が違うだけ)、ゲームの進行を行うディーラー、カクテルバーのバーテンなど。
・エルビス:ディーラーの一人
・カイル:バーテンダー


★カジノの客


▼サダ・ルーコ・コビッヌ
 黒い長い髪。それで顔を隠す女性ゲーマー。外見はさだk…(地の底から響く声を出したりする怖い人です)。特にポーカーが得意で、基本的にポーカーしかしない。伝説のゲーマーとしてその筋からは恐れられている。
 ルール的には、ポーカーをする場合、彼女は10d13(!)を振ってその中の5枚で役を作る。

戦歴:
○VS ノーラ:
 ロイヤルストレートのノーラに対して、12の4カードで対抗。12が場に5枚出たことから、サマ師の疑惑発生。場が汚されたことに激怒した彼女はPCたちと一対一の勝負を提案。
○VS シャリー:
 10と1のフルハウスをたたき出すサダコ。しかし、シャリーが12の4カードを出して、勝利。強い相手がいたことに満足した彼女はここを贔屓にする。

▼『大帝』ウルバティヌス
 一晩で100万rkを動かす超大金持ちのギャンブラー。常に4人の黒服護衛をつけている。
 ゲームの種類はサマ(イカサマ)が混ざっていない公正なゲームであれば、どれでもよい。特徴は、その資金力にモノを言わせた青天井ゲーム。先代支配人を20万rkのハイローでシビレさせたとか。

戦歴:
○PCたちと(資金は支配人のパラディーが用意)、チンチロリンの親で勝負。合計で9万rk近い負けを喫するも、「これも新しい支配人へのご祝儀」と、平然としたもの。

▼『グランドマスター』ドクターバイナリ
 つぎはぎ肌の30代前半くらいの男性。ブラックジャックの名手で、『グランドマスター』と呼ばれている。
 やるゲームはブラックジャック。ルール的には最初のセットを4d13で振り、そのうちの2枚を使用する。その後は2d13でよいほうの一枚を使う。

戦歴:
○引き際も見極めているプロだが、ついつい釣られてダブルアップを重ねてしまい、最後には64万rkがかかった大勝負で支配人パラディーに敗北(といっても、ダブルアップで連勝してたので、グランドマスターの損害は1万rkではある)。



過去ログ


●第一回:リオデルート:青天井の大勝負
 『ビックドリーム』などの新興カジノに押されて落ち目のカジノ『リオデルート』。そこの新オーナーは研究を重ね、その過程で知り合いになったゼフィーに冒険者を集めてくるように頼む。
 伝説のギャンブラーサダ・ルーコ・コビッヌや『大帝』ウルバティヌスを相手に冒険者たちが立ち向かう!

●第二回:リオデルート:シビれるゲーム
 またまた冒険者を雇うパラディー。今度は、カジノディーラーたちが勝負の最中にシビれる現象が多発っ!
 カジノに巻き起こる超常現象に立ち向かう冒険者たち。そして、ブラックジャックの『グランドマスター』と64万rkがかかった大勝負を繰り広げることに。

●第三回:リオデルート:勘違いのどたばた
 『グランドマスター』から64万rkの収益を見込んで店舗改装工事を始めたパラディー。しかし、その入金がまだ滞ってる。『グランドマスター』をつかまえて、資金回収を依頼された冒険者たちが知ったこととは!

●第四回:リオデルート:大帝の思い
 『グランドマスター』はダブルアップで賭けていたので実は1万rkしか支払わなくてもいいことが前回判明。しかしそれを薬代で使ってしまったため、一日限りのディーラーを勤めることに。
 それを利用して超大金持ちの『大帝』ウルバティヌス氏から工事資金を得ようともくろむパラディーだが、ウルバティヌス氏は招待を断ってきた!
 ウルバティヌス氏をカジノに呼んでくるよう依頼された冒険者がそこで目にしたものとは…。
 
●第五回:リオデルート:記憶の賭け
 いつもと変わらぬツキアカ。そこに、ゼフィーが駆け込んでくる。先日のことで一日店を休んで休養することにしたパラディーが、その次の日の朝いってみると、どこにも姿が見えない。
 行方不明になったパラディーを探して、ギルドの支配が及ばぬカジノ『ゴールドメーカー』へと降りる一行に、そこの支配人が用意したゲームとは!
 
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