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絵を置いたり文章置いたりの情報倉庫。に、なる予定。

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SW2.0感想

SW2.0が届いたので、読んでみる。徒然なるままに、感想を駄々もらす。
(以下ネタばれ気味。興味ない人は読まないほうがいいですよ。
 
 

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キャンペーンの指針

 最近、キャンペのトラブルの話をよく聞くので、こんなのをかいてみた。

キャンペーンに関するガイドライン(指針)


1:開催曜日は確定させ、その曜日なら絶対大丈夫という人だけ参加すること。また、初回募集の際に、予定回数および期間を明記すること。

 不定期開催のキャンぺは参加者のスケジュールが合わないことが多く、簡単に破綻します。また、期間が不明のキャンペーンは、終わりが見えないため、スケジュールを立てるのが難しくなります。
 ですので、開催前に、少なくとも「週のどの曜日なら基本的に開けられるか」は全員に確認しないといけません。平日夜しか開けられない人と平日夜は絶対に無理という人とは、一緒にキャンペーンをすることはできないのですから。

2:キャンぺは長くても3か月、週1回行うとしても最大12セッション程度で終わらせること。

 フリーセッションキャンぺでの話ですが、Cランク参加者が終わった時にSランク寸前になってるようでは、フリーセッションキャラを使っている意味はありません。ですので、長くても総取得経験値5000(ランクが一つ上がる程度)で終わらせなければいけません。

 固定の場合、スケジュールの調整が効くのでしたら、何十回と行っていても問題はないです。ただ、長期になるほどスケジュールが変わるのはお忘れなく。GM合わせて6人ほどかかわっているわけですから、半年たつと、ほぼ確実に誰かはスケジュールが変わります。

3:リアルの都合などでキャンぺ参加者に欠員ができた時の対処方法も決めること。

 一人くらい参加できない時は、そのPLのキャラがいないとシナリオが進められない場合を除いて、キャンペーンを決行すべきです。全員が揃うのを待っていたらスケジュールはさらに乱れます。
 とはいえ、どうしてもシナリオ上欠かせない人が休みの場合に備えて、残りのメンバーで行える「外伝」のようなシナリオを準備して、欠員の時にはそれを行うというのも良い案です。

 キャンペーンは時間が空いてしまうとモティベーションが下がりますし、記憶が曖昧になってしまいますので、まとめページや、前回までのあらすじなどを用意しておくのも大事でしょう。

4:複数のキャンぺのかけ持ちは、どれほど自由時間があっても避けること。かけ持ちしても、せいぜい2つが上限。

 他の参加者のスケジュールが変わってキャンぺの開催日をずらす時に、複数のキャンぺに参加(主催)をしていると、スケジュールの都合がつかなくなることが多くあります。

補足:


 この指針は、強制ではありません。
 ですが、キャンペーンは、かなり長期にわたって参加者を拘束するので、“予定を立てる”ということがもっとも重要なのです。ですので、GMも参加者も、上の4点はぜひ守ってほしいところです。

 GMとしては、もちろん全員そろった状態でシナリオを進めたいでしょう。予想外のPCの行動や、興が乗ったりすることで、シナリオが予定通りに進まないこともあるでしょう。
 ですが、セッションの進行を管理できるのはGMだけなのを忘れないでください。GMが明確な進行予定を立てるのを怠ったり、スケジュール管理を怠れば、全員の予定が合わなくなり、キャンペーンは崩壊します。そうなれば、参加者全員が迷惑を受けるのです。
 GMは、「一人くらい不在の時はキャンぺを進行する」などと明確にルールを定めて、何よりもまずスケジュール管理と進行を第一におかなくてはいけません。

 参加者の皆さんも、コンスタントにキャンペーンに参加できるか不安がある時は、キャンペーンに参加しないのが礼儀です。
 そして、時間にどれだけ余裕があっても、いくつもキャンペーンに関わっていると、スケジュールが変わった時に調整出来る日を減らすので、かけもちは避けるべきです。一人の行動が、参加者全員に迷惑をかけるのですから。


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+0魔化

【内容】
武器および防具、盾に+0魔化を行えます。これは
・+0魔化(2000rk) :ベンドバーおよびデヴァステーションに対して目標値20の魔化処理をします。マジックプロテクションを使いたくない方にお勧め。
・品質保護(5000rk) :上記にくわえ、対ブロブなどへの品質保護も行います。


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新S特典

SAランクでの新キャラ作成枠を削除してから、ほぼ3ヶ月たちました。

その影響考察と、新S特典についての話題。


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ランクポイント案

【前置】
 SWのシステム自体は、少人数の固定化されたメンバーで遊ぶのを前提としています。しかし、遊戯会はそのシステムを、GMもPL(そしてその人が持つPC)も毎回変わるフリーセッション制にしています。
 フリーセッション制では、(GMが毎回変わるわけですから)特殊なアイテムや追加魔法などを均等に与える、または(PLの運不運やモラルに依存しているため)ある程度均等に取得することは難しいものです。そこで、最近の例では『追加魔法取得案』および『メンテナンス費用案』というものが提案されています。
 今回の案は、それらを踏まえたうえで、総合的な規制をすることである程度の公平さを確保するためのものです。


【案の骨子】
・各PCは、そのランクに応じてそれぞれポイントを持つ。
 C:0点 B:5点 A:10点 S:15点
・各PCが追加魔法および特殊アイテムを取得する場合、一定額のポイントを消耗します。その総計が自分のポイントを上回ることは出来ません。

【消費ポイント】
・カウンターマジック/プロテクションアミュレット =消費ポイント5
・+1魔化製品(2000rk) =消費ポイント5
・+1魔化製品(5000rk) =消費ポイント7
・+2魔化製品(20000rk)=消費ポイント20
・1~2レベルの追加魔法 =消費ポイント5
・それ以上のレベルの追加魔法 =消費ポイント7

 また、魔化製品および追加魔法は、「魔化製品の場合、メンテナンス費用」「追加魔法の場合、経験値」を支払うことで、ポイントを圧縮することが出来ます。とりあえず仮案では

・+1魔化製品(2000rk) =消費ポイント3
・+1魔化製品(5000rk) =消費ポイント5
・+1魔化製品(20000rk)=消費ポイント15
・1~2レベルの追加魔法 =消費ポイント3
・それ以上のレベルの追加魔法 =消費ポイント5

 あたりとしておきます。
 なお、魔化製品のメンテナンス費用は、固定額(+1で200rk)案の方を使用します。


【雑記】
 この案では、Cランク中は追加魔法や特殊アイテムを何も持つことは出来ません。Cランクは駆け出しということを考えればそれでも構わないとは思いますが、Dランク案の採用も考えるべきかもしれません。


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